応募しても書類選考で止まり、面接までたどり着けない方へ。採用担当者から会ってみたいを引き出す職務経歴書セミナー。

たった1時間で、その"書き方"がわかる。

経験の見せ方と、伝える順番を変えて――

採用担当者から『会ってみたい』を引き出す職務経歴書という"ラブレター"とは?

あなたのこれまでの経験が、誰かの力になる。

CAREERPOSSIBILITIESA BETTER YOU

同じくらいの経験があるのに、なぜ『あの人』は会ってみたいと思われるのか。違いは、経歴そのものではありません。

あなたの職種は問いません

営業でも、事務でも、専門職でも。

接客・販売・IT・医療福祉・教育・製造・管理部門など。どんな経験にも、伝わる言葉があります。

たった1時間で、経験を伝える視点を整えます。

もしかして、職務経歴書を書くとき、こんな不安はありませんか。 職務経歴書が書けないわけではない。経験が伝わらないことが怖い。

「書けない」のは、価値がないからではありません。

失敗したくないと思うほど、書き始めること自体が怖くなることがあります。まずは、自分の経験を責めずに見直すところから始めましょう。

必要なのは、背伸びして書くことではなく、経験の見え方を変えることです。

扱ってきた課題、周囲との関わり、そこで重ねた判断。採用担当者が「どんなふうに働く人だろう」と知りたくなるように、経験を整理していきます。

書類が通らない理由を、ひとりで抱えたまま、次の応募を続けなくて大丈夫です。

自分の経験に、書ける材料があるかを確かめる60分です。

経験の見方が変わると、書類の伝わり方も変わります。

受講前受講後
担当業務・実績を順不同で並べている → 役割・工夫・変化の流れで整理できる
強みを聞かれても、うまく言葉にできない → 仕事への考え方が伝わり、人柄も見えやすくなる
数字で示せる実績がなく、何を書けばよいかわからない → 数字に表れにくい経験からも、書く材料を見つけられる

書類を整える前に、考え方の土台をつくる。 「見栄えのよい文章」を急いでつくるのではなく、経験を採用担当者に伝わる形へ整える道筋を扱います。

POINT 01

経験のなかから、伝える材料を見つける

担当業務の奥にある役割や工夫を見つけ、書類に書く材料を整理します。

POINT 02

実績の裏にある、考え方を言葉にする

数字だけでは伝わらない、仕事への向き合い方を見つける視点をお伝えします。

POINT 03

「会ってみたい」と思われる形に組み立てる

採用担当者に「会ってみたい」と思われる書類に整える視点を持ち帰れます。

セミナーのお申し込み

職務経歴書セミナー

迷ったまま、次の応募へ進む前に。

「これなら、書き始められそう」という声をいただいています。 実際の仕事のなかにある工夫や役割を見直すことで、「自分にも書けることがある」と気づかれた受講者の声です。

VOICE 01|コンプライアンス担当/40代女性

実績を「どう遂行したか」まで書けると気づいた

受講前

業務内容や実績を記載していたものの、書類選考を通過しないことが続き、悩んでいました。

受講後

実績をどのように実現してきたか、関係部署や社外の方との調整・関わり方、自分の考え方まで盛り込んでみようと思えました。

VOICE 02|製造業勤務20年/40代男性

変わらない業務にも、伝えられる変化があった

受講前

20年間、業務内容は大きく変わらず、実績も毎年似たようなことばかり。年数を重ねても、変わり映えのしない職務経歴書になっていました。

受講後

メンバー時代、部下を持つようになった時期、教育担当になった現在という時系列で整理できるとわかりました。研修時間の短縮やメンバーの生産性向上といった、見えにくい成果も書いてみたいです。

VOICE 03|電気設備保全30年/50代男性

同じ職種でも、現場ごとの工夫が強みになるとわかった

受講前

「設備を安全・安心に運転できる環境をつくる仕事」とアピールしてきましたが、年齢的な不安もあり、書類選考を通過できないことが続いていました。

受講後

工場、マンション、商業施設、交通系インフラ、通信系設備、公共水処理設備など、現場環境ごとに自分がしている工夫も、経歴としてアピールできるとわかりました。

VOICE 04|営業職/30代男性

数字に表れにくい仕事にも、伝える材料があった

受講前

営業として特筆できる実績が乏しく、職務経歴書に書ける内容が薄くなってしまっていました。

受講後

お客様対応で心がけていること、実際に喜んでいただいた声、数字には反映されにくい事務処理やアフターフォローの丁寧さも、アピールできるとわかりました。

VOICE 05|介護施設事業責任者/50代男性

多岐にわたる経験を、異業種にも届く言葉へ変えられた

受講前

理学療法士としての経験に加え、現場での部下マネジメント、介護士・看護師の管理、施設をよくするための経営的な動きまで経験してきました。しかし、小さなコミュニティでの経験に過ぎないと見られてしまうのではないかと感じていました。

受講後

自分がしてきたことだけでなく、周囲との連携、売上貢献・コスト削減の視点、外部関係者との折衝とその成果を伝える方向性が見えました。その視点で書類を見直したところ、異業種の管理職求人にも応募でき、面接につながりました。

書類を書き直す前に、60分で伝える材料を見つけませんか。

ひとりで迷う時間を、経験を見つめ直す時間に変えたい方へ。 このセミナーが向いている方

華やかな実績だけでなく、長く続けてきた仕事のなかの工夫にも目を向けます。

職務経歴書は、これまでの経験を振り返り、次の選択を考えるための入口です。ここでは、その入口に立つための基本を丁寧にお伝えします。

書き方を覚える前に、経験の伝え方を見つける。

明日から実践できる経験の伝え方を持ち帰ってください。 書類を見直せる

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書類が未完成でも大丈夫です。

まずは、書き始める準備から。

参加前の不安に、お答えします。 よくあるご質問

すでに応募を始めているのに、書類選考で面接まで進めない場合にも役立ちますか?

はい。今ある職務経歴書をもとに、経験の選び方や見せ方を見直す視点をお伝えします。

職務経歴書は、一から書き直す必要がありますか?

必ずしも、すべてを書き直す必要はありません。今の書類にある経験をどう見せるか、何を補うかを考えるための視点を持ち帰っていただきます。

所要時間と参加費を教えてください。

所要時間は約60分、参加費は無料です。

目立った実績や数字がなくても、役立ちますか?

はい。数字で示しにくい調整・改善・育成・顧客対応も、経験を伝える材料になります。そうした材料の見つけ方をお伝えします。

何年も同じ業務を続けていても、書けることはありますか?

あります。役割の変化、周囲との関わり、現場での工夫など、年数を重ねたからこそ伝えられる経験を整理します。

異業種や、これまでと違う職種への転職を考えている場合にも役立ちますか?

はい。職種を問わず、これまでの経験から強みを見つけ、相手に伝えるための視点を扱います。

このセミナーだけで、職務経歴書は完成しますか?

セミナーの中で職務経歴書を完成させる形式ではありません。経験を見直し、書く内容を考えるための視点をお伝えします。

セミナーのアーカイブ配信はありますか?

アーカイブ配信はありません。本セミナーはリアルタイムで実施するため、ご参加は当日のみとなります。

あなたのこれまでが、「なかったこと」にならないように。 このセミナーを開催する理由

書類を送っても返事が来ない。面接まで進めず、「このままでは今の環境を変えられないのでは」と、ひとりで不安を抱える。

何年もかけて積み重ねてきたこと。誰かのために工夫してきたこと。困った場面で、逃げずに引き受けてきたこと。

それらは、職務経歴書に書ききれていないだけで、あなたの経験の価値がなくなったわけではありません。

けれど、伝わらなければ、その経験は「なかったこと」のように扱われてしまうことがあります。だからこそ、まずは自分の経験を、自分の言葉で見つめ直してほしい。

「自分には書けることがない」という思い込みをほどき、次の一歩を選べるように。そのための、最初の60分をつくりました。

あなたの経験が、次の出会いにつながるように。